秋祭り平成30年

今日から旧村の秋のお祭り。村の辻に大きな提灯があがり、夕刻になると火が入る。火は電気じゃなくて、驚いたことに本物の火。下からそっとのぞくと蝋燭が見える。

提灯の造りも美しくて、プラじゃなくて塗。和紙。こんな提灯があることが驚き。

今夜は宵宮で明日が本宮。古い祭のしきたりが残っていて風情がある。座が残ってる地域はそうたくさんは無い。西の座と東の座が社を守り、中央の舞台で歌が奉納されている。中央には本物の木の舞台。檜舞台もちゃんとある。

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テントの向こうに舞台。その奥に座。

 

西の人と東の人で神様をお守りするという考え方がとても素敵。今のように忙しい時代、村の人にそういった意味合いまでもが受け継がれていて感動する。
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今年も頂戴したお手製の鯖寿司。これがとても美味しくて。今年はいつもの鯖が手に入らなくて、違う種類になったそうですが、美味しかったです。

竹の皮も、お手製。山で春先に採取しておいたものを使っておられます。とても綺麗な竹の皮。そんな手数を踏んだ品がいただけるなんて、それだけで嬉しい。

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